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高槻市の副市長らが公用車で料亭での酒宴に参加 |
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| ■概要 高槻市バス「幽霊運転手」事件を調査中の平成19年8月20日、労働組合の幹部の動きを追っていたところ、京都のとある料亭に入っていく姿を目撃。何かあるのかとしばらく様子をうかがっていると、次々に、高槻市の幹部と労働組合の役員らが料亭に集まってきました。2人の副市長、教育長、交通部管理者の計4人は、運転手付きの高級な公用車で乗り付け、さらには2人の女性コンパニオンも・・・ 私が議会でこの件を追及したところ、副市長らはこの宴会を「公務の一環」と主張。しかし、市職員だけの宴会が公務とはいえるはずがない。女性コンパニオンも必要がないはず。 1人1万円の食事代は各自が私費で払ったそうですが、運転手を残業させての公用車使用は、不適切極まりない行為。 私が住民監査請求をした結果、かなり以前から、こうした宴会への出席に公用車を使用してきたことも判明。けれども、高槻市側は、私に対して「あなたに話す筋合いはない」「記憶が定かでない」等と、不誠実な回答をするばかり。 やむなく私が訴えた住民訴訟で、大阪地方裁判所は、副市長らの公用車使用を違法と認定。副市長・管理者・教育長に対して、運転手職員の残業代等を損害賠償請求せよとの判決を下しました。 ※平成23年4月14日にあった控訴審の判決では逆転敗訴しましたので、上告します。 |
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| 関連報道 | |
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■平成22年10月14日 【毎日新聞】住民訴訟:料亭に公用車、違法 「懇談、公務関連なし」−−大阪地裁判決 |
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