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「真の継体天皇陵」今城塚古墳で不可解な随意契約

■概要

「真の継体天皇陵」といわれる今城塚古墳を、高槻市は、国からも補助金を受けつつ、7年かけて公園化してしまいました。その4年目の第4次工事において、入札による契約や変更契約の他に、密かに7980万円の随意契約が交わされていたことが、私の調査によって明らかになりました。

しかも、その随意契約には、とっくに完成済みの工事や、他の遺跡の工事も含まれており、入札による契約や変更契約よりも、割高な工費となっていたのです。市の幹部職員によると、予算残額から逆算して、随意契約の金額を決定したとのこと。市の予算と国の補助金を使い切るためにこんなことをしたのです。

朝日放送のテレビ番組「ムーブ!」がこの問題を報道。「ムーブ!」ディレクターの質問に市幹部はまともに答えられず、奥本市長は予定されていた取材をドタキャン。以後も取材拒否をしています。

この件についても、現在、住民訴訟で争っています。

関連報道

■平成20年5月12日 朝日放送「ムーブ!」高槻市の史跡工事で、入札無視の不可解発注!

≪スタジオ≫

堀江アナ「不可解な公共工事の実態が見えてきました。」

≪VTR≫

入札無し!不透明な工事契約!本契約、変更契約、随意契約・・・次々と明るみに出る、工事費の増額。

高槻市議・北岡「最終的には3億になってしまう・・・とんでもない話ですよね。」



仕組まれた契約・・・歴史遺産に突如わき上がった疑惑の真相に、ムーブ!が迫る!

(建設部長と教育委員会参事を前に)スタッフ「最初に考えた3億。偶然の一致?」

≪CM≫

≪スタジオ≫

関根アナ「私達の払った税金を無駄にせず、効率よく公共工事を発注するシステムというのが、もう皆さんご存知、入札制度なんですね。談合など、正当な入札を妨害した場合、その容疑者は摘発される。それくらい大事なシステムなんです。」



堀江「まあ、よくご存知のとおりだと思うんですが、今回ムーブ!に寄せられた工事は、表向きは、ちゃんとした、正当な入札が行われていました。ところが、そう見えるんですけど、実は、裏は、いくらで落札しようが最終的に動く金は変わらないんじゃないかという、骨抜き入札の疑惑が浮かび上がってきたわけなんです。舞台は、高槻です。とある古墳です。」

≪VTR≫

■次々に追加発注・・・”入札骨抜き”の実態

北岡「市民不在の行政が行われていることに、本当に憤りを感じていますね。」

予算の使い方に重大な疑惑がもたれている公共事業。その舞台は・・・今城塚古墳整備事業。
住宅街に突如現れる深い森。今城塚古墳は、淀川流域最大の前方後円墳です。別名、「真の継体天皇陵」。



茨木市・太田茶臼山古墳。宮内庁はここを、第26代・継体天皇の墓だとしています。しかし・・・

(今城塚古墳の発掘現場)市職員「埴輪がまとまって出てきました。」
西へわずか1.3km。高槻市・今城塚古墳で、日本最大の家形埴輪をはじめとする貴重な出土品が見つかりました。学術的には、この今城塚古墳こそが、真の天皇陵だと言われています。

(今城塚古墳のイベントにおいて)奥本務高槻市長「この史跡・今城塚古墳の、公園化を進めておりまして…」

2004年、高槻市は、今城塚古墳史跡公園化事業に着手。7か年計画。整備事業費は30億円。そこに浮かんだ、1つの疑惑。


(北岡へのインタビュー)北岡「議会に、今城塚の第4次工事の契約のですね、変更契約というのが上がってきたんです。契約の変更に係るものだから、契約書を見せてくれと言ったんです。」

手に入れた契約書。そこには異様な契約の実態がありました。

●第4次工事、疑惑の増額契約。

北岡「入札で決まったこの契約と、議会に上がってきた追加の契約と、さらにもう一つ出てきたんですね。それがこれなんですけれども、約8000万円の契約で、しかも随意契約でやられているんです。」



第4次工事の総工費は、およそ3億円。契約は3段階に分かれています。
本契約、1億7640万円。競争入札で、大手ゼネコンA社が、予定価格の78%で落札しました。
それに、変更契約5280万円。議会の承認を得て、そのままA社に増額されています。
さらに、随意契約7980万円。入札もなく、議会に諮ることもなく、およそ8000万円の追加工事が、密かにA社に発注されていました。



北岡「最初は、入札という形でやってますけども、追加とか、随意契約をやって、最終的には3億になってしまう・・・これはとんでもない話ですよね。」

5000万円の変更契約は適正なのか?8000万円の随意契約に問題はないのか?ムーブ!の現地取材が始まった。

(今城塚古墳の現地で)スタッフ「コンクリート?」
市職員「いや、これ、ハニワなんです。全部ハニワなんです。」

埋蔵文化財調査センター・鐘ヶ江所長。
(今城塚古墳のイベントで)鐘ヶ江「古くから伝わっている掛け声だということで『エイシャー』という声、あの…」
市の職員でありながら、今城塚古墳のスペシャリスト。整備事業の現場責任者です。

(今城塚古墳の現地で)スタッフ「地元の人は、もしかしたら『このままのほうがいいよ』という声もあったんじゃないかなと、ふっと思ったんですけど、どうです?」
鐘ヶ江「ここは里山だから、残してほしいというふうなご意見もありました、確かにね。」

鳥が鳴く森を伐採し、魚が泳いだ濠を埋め、今城塚古墳は、その姿を大きく変えています。そこで、見たもの・・・



(今城塚の内堤の上で防塵シートを指しながら)スタッフ「宮川さん、これは何ですか?」
高槻市建設部・宮川室長「これはあの、砂とか、そういうことを、この状況を保護するためにね、最終の仕上げをするまでの間、これを敷かせていただいて、まあ養生をするという形…」



古墳の堤防に延々と敷き詰められた、緑のシート。本当は、工事で舞い上がる粉塵への、周辺住民からの激しい苦情対策として急遽施工されたものです。その事実を隠そうとする、工事担当者。

スタッフ「あれは、計画当初からあったんですか?それとも、やり出して、周りの住民の方からの…」
宮川「住民の皆さんからのね、要請もございましたし、防塵措置として、あれをさせていただいている、ということ…」
スタッフ「することにした?それとも、するとになっていた?」
宮川「はい、させていただきました。」
スタッフ「なるほど。」

この防塵ネットこそ、8000万円の随意契約に潜む、疑惑の主人公なのです。



●疑惑・・・契約の4か月前に工事完了?

大手ゼネコンA社が、周辺住民に配った工事の予定表。去年10月、防塵ネットと張り芝工事の予定が、2本の線で書かれています。終了したのは、23日。しかし・・・

今年2月に結ばれた8000万円の随意契約書。たくさんの工事項目に、紛れ込ませるように、「防塵ネット設置」、さらには「張り芝工事」まで。とっくに終わっている2つの工事が、堂々と計上されています。架空契約ではないのか?



(今城塚古墳の現地で)スタッフ「実際の工事は、その期間においては、終了してたわけですよね?張り芝と防塵に関しては。」
鐘ヶ江「・・・」
宮川「・・・」
スタッフ「10月の段階で終わってるじゃないですか。」
鐘ヶ江「そ、そうですね。」
スタッフ「これは何?無い工事に予算つけちゃったのっていうふうに、一瞬、僕、思っちゃったんです。」
鐘ヶ江「・・・」
宮川「・・・」
スタッフ「そこだけはちゃんと確認しておかないといかん。やってない工事ですか、そこでは?」
鐘ヶ江「そこではね…」
宮川「うん…」
スタッフ「そこの捉え方が高槻市としてどうなんだろうっていうのが、ちょっと、疑問だった。」
鐘ヶ江「・・・」
宮川「・・・」

≪スタジオ≫

上田アナ「こちらでちょっとまとめてみます。昨年の10月から現在も継続中で行われています、今城塚古墳の第4次整備工事なんですが、発注したのは高槻市で、落札をしたのは大手ゼネコンのA社。去年の8月に、1億7640万円で落札をしています。そして、今年の2月になりまして、増額されました。その額が5280万円で、変更契約という形になるわけです。同じく、この今年の2月に、追加されました。その額が7980万円。この数字、あとで重要になってきますので、皆さん、覚えておいていただきたいんですけども。この本契約と変更契約につきましては、議会を通っています。ということなんですが、3つ目の追加された随意契約に関しては、議会を通っていない、報告されていないということになるんです。高槻市の内規では、8000万円未満の工事は部長決裁できるということになっているわけなんですね。
いずれにしても、このA社としましては、最初、1億7640万円だったものが、最終的には3億円の工事になっているということですね。しかも、驚くべきことに、VTRにもありました、3つ目のこの随意契約で結ばれていたところなんですが、この中には、張り芝、それから防塵シートの工事が含まれているんですけれども、今年の2月に結ばれたはずの契約なんですが、工事が始まって間もない去年の10月に、これらの工事は、とっくに済んでいたということなんですね。予想外の事態に対応するための変更ならば、この2番目の変更契約の中に入れてもよかったはずなのに、何故かこちらの随意契約のほうに入っているということなんですが、これを見る限り、もしや、本契約をいくらで落札していたとしても、追加の発注が約束されていたのではないかというふうに思われるわけなんです。そして、この2つ目の変更契約にも問題があります。高槻市では、設計の変更を行う際には、基準がありまして、施行中に発見した不測の事態に対処するため、特に必要なやむを得ない場合のほかは行うことができないということになっているわけなんですね。やむを得ない場合ということなんですが、例えばですね、この本契約では、これ、前方後円墳を上から見たところなんですけれども、石組という部分がありまして、本契約では20.3mだけ石組をしますよということになっていたんですが、ここを、変更契約により、188m追加したということですね。最初これだけしかやっていないというのに、これだけをやむを得ない場合でこうなりましたというのは、ちょっと考えにくい。お金が余っているからこの部分もやっちゃおうじゃないかという思惑というのも考えられます。」



堀江「勝谷さん、やむを得ないっていうところのほうが長いというのは…」
勝谷誠彦「そうですね。いつも言ってますけど、公共事業にたかる連中というのはですね、『公共事業は小さく産んで大きく育てる』って言うんですよ。日本の公共工事の最大の問題は、この、追加、追加、追加なんですね。ダムでも何でも、出来上がってみたら、3倍、4倍かかってるんじゃないかってことはご存知のとおり、典型的なやつですね。最初に、低い額で上手に議会を通しておいてね。」
堀江「そうですね。で、だいたい本契約、予定価格から、宮崎さん、70〜80%くらいが、適正かな、なんてよく言われてますけども、結局こうなっていって、最終的に随意契約でボーンっときてしまったら、結局、何のために入札しているのか。」
宮崎哲弥「ええ、だから、落札率だけ見てても、70%だとかという数字だけを見ていても、勝谷さんが今おっしゃったように、後々、どうなっているのかというのを、それに付随してどんどん随意契約とか契約内容の変更がなされて、そこを議会がフォローできないとするならば、何の意味もない。落札そのものも、どれだけ公開性を高めたところで、何の意味もないということになりますよね。」
上田「今回、ムーブ!では、大手ゼネコンのA社に取材を申し込んだんですが、残念ながら、受けていただくことができませんでした。そこで、高槻市に取材を申し込みまして、この工事の計画と発注のそれぞれの担当者に話を訊いています。

≪VTR≫

■古墳工事で”不可解契約”・・・担当者を直撃

スタッフ「大丈夫です、カメラ回ってますので。」

建設部、竹賀部長。随意契約8000万円の決裁権者です。

そして、市教育委員会、森田参事。古墳研究の第一人者。これまで、高槻市の歴史文化財保護を進めてきた中心人物です。

●規定を破ってまで追加?変更契約の謎



スタッフ「追加の補助金が出たから、追加の工事を頼むというのは、契約変更ではないですよね?追加の事業ですよね?」
竹賀部長「いや、あの、その工事の工程の中でですね、その施工の状況によって、ボリュームの変更というのは、当然ありなんで。」

第4次工事のメインは、墳丘周りの石組です。本契約では、この範囲の工事だけでした。しかし、変更契約で、およそ200mの石組が追加で発注されています。

スタッフ「本契約の中のものをどうにかするじゃなくて、もっと延ばしているじゃないですか。」
竹賀部長「もともと発注していたのを、現場の状況に応じて、ボリュームを増やすっていうのは、これは変更の範囲だと。」

●とっくに終わった工事を計上!随意契約の謎

スタッフ「防塵シート工も、張り芝工も、後で払うからっていうので、今回の8000万円の随意契約の中に、入れ込んだということですね?」
竹賀部長「・・・いえ、それは、まあ、今、結果として、そういう形になってます、はい。」
スタッフ「それは何の問題もないんですか?」
竹賀部長「うん、手続き上は問題ないですね。再入札であれば、こういうことはできないんですね。随意契約だから、ここへ入ったわけですね。」
スタッフ「これがあるから再入札にしなかった?」
竹賀部長「いやいやいや、そうじゃないです。」

4か月前に終わっている工事。その代金を、部長のハンコ1つで決裁できる随意契約に、潜り込ませる。議会や市民の監視の目はまったく届きません。

着工早々に行われた工事の変更なら、変更契約で支払われてもよいはず。

スタッフ「どうして、直近の変更の5000万円ではなくて、1個飛んだ8000万円に、なかなか説明のつかない形で入れるんですか?そこが分からない。」
竹賀部長「・・・(長い沈黙)・・・ちょ、ちょっと、そこは、私もその決裁の中で、そりゃあ決裁権者ではありますけれども、そ、そこにいれた判断というのは、ちょっと・・・」
スタッフ「そこのところは、知らん?分からない?」
竹賀部長「・・・分からない…」



●結局は3億円・・・予算ありきの工事契約。

高槻市は、第4次工事の予算を、3億円で文化庁に申請していました。そして、本契約1億7600万円。変更契約で5000万円増額。随意契約で8000万円増額。ふたを開ければ、結局まるまる3億円の工事費が、ゼネコンA社に支払われる予定です。

スタッフ「この手法は、何ら問題ないんですか?」
竹賀部長「手続き的には問題ないですね。」
森田参事「私も、その、帳尻合わせというふうな、形ではない…」

(北岡へのインタビュー)スタッフ「3億円というものは、もう、最初に決まっている?」
北岡「そうですね。いや、もう、建設部の職員の話では、3億円ありきで、それから逆算をして、この8000万を決めたと。」



(北岡と建設部職員の会話の再現VTR)建設部職員「国から来た税金は使い切ってしまいたい。そのためには、今回の手法しかないんです。」
北岡「3億まるまる使い切れというのは、考えられないんだけど。」
建設部職員「国民感情としては、あり得ないと思う。でも、市としては『国から取ってきた金』という意識があるから。」



(竹賀部長へのインタビュー)スタッフ「ある議員に『3億ありきでした』というふうに、お話をされている方もいらっしゃるわけですよ。」
竹賀部長「・・・」
スタッフ「それは、その職員の方が、肌で感じていらっしゃる、実際そう感じているからだと思うんですけど。それはその職員の感覚が、おかしいんですか?それとも?」
竹賀部長「結果的にそういう数字が出ていますから、そういうふうに捉えられるということは、あり得る話ですわな。」

≪スタジオ≫

上田「取材から見えてきたこの不可解契約の一因として考えられるのは、国からの補助金ではないかと思われるんですが、この今城塚古墳なんですが、整備費の負担は、国が50%、高槻市が50%、半々なんですよね。高槻市は、計画の段階で、国に予算要求として、全体で3億円の工事をやりたいんですというふうに言っていたということなんですが、で、国から認められるのは、その4分の3の2億2500万円だけだったということなんですね。仕方なく、高槻市としては、これを予定価格として入札を行った。すると先ほどのゼネコンが、落札率約80%で、1億7640万円という額で落札をした。つまり、4860万円は余ったという形になるわけですが、ところがこの入札を行った後、2次要求を国に行ったところ、なんと、7500万円が認められたということなんです。つまり、最初から求めていた額3億円そのままが、認められたというような形になったということですね。先ほどの余りと、2次要求の分を足しますと、1億2360万円、これが余ったという形になるんですが、せっかく国からもらったこのお金を、なんとか使い切ろうと、内規で定めました落札額の30%5292万円、ギリギリ一杯の変更契約5280万円。そして、部長決裁でいける、その限度額が8000万円なので、これまた何故かピタリとですね、先ほどの随意契約、ギリギリ7980万円ということなんです。税込にしますと1億3260万円、これが追加となっていたということなんですね。結果的に入札が骨抜きになっているということです。



堀江アナ「花田さん、担当者は帳尻合わせではないですと言うんですが。」
花田紀凱「いやいやいや、これはどう見ても帳尻合わせで、なんで国がこんなものを認めたのかっていうのが、不思議ですよね。余ってるのにさあ。」
勝谷「あそこにね、政治力が動いている可能性がありますね。国が認めたというのはね。」
宮崎「帳尻合わせではないのかもしれないけれど、最初から決まっていたような感じがしますよね。」
堀江「これ、一人の議員が、執念深く、見つけたからこそ出てきた話なんで、議会が全部ですね、来たものは全部スーって流してるようなところだったら、これ…」
宮崎「そもそもね、この公園整備って、必要なんですか?」
関根「里山を斬り捨ててね。」
宮崎「だって、なんとかセンターの方が、里山ですから、これ維持すべきだという声もあったとおっしゃってましたよね。」
関根「反対運動もあったんですよね。」
勝谷「今ね、天皇陵というのは、非常に、宮内庁が管轄していてですね、立ち入りの考古学調査がやりにくいことになっているんですね。ところが、この間から少しずつ緩んできている。これから新しい考古学的事実から、実は継体天皇陵がこちらだったと、いうことになる可能性はなくはないんだけど、その時に、継体天皇の御陵をですね、公園にしてしまって、グチャグチャに公園にしてしまった責任って、誰がとるの?」
宮崎「ここは考古学的には非常に注目されてるんですよ。」
勝谷「確率が高いといわれているんだけど、天皇陵をこういうふうにした責任はだれがとるの?」
堀江「いずれにしても、国は余計な補助金を出し、同じ額の市民の税金が…」
宮崎「無駄に使われている。」
花田「はっきり言って、ゼネコンとの密約があるんじゃないかと疑われるね。」
勝谷「明らかに最初から石組はこういうふうに造ろうとしていた。和歌山の高速道路でありますよね、1か所だけ開通させているの。あれは将来こう延ばしていこうと。手法としては、似てますよね。」
宮崎「これは国と市との関係だけど、例えば、大阪府知事の橋下さんが、暫定予算にした市町村の人達は、とてもやっていけないというふうに、すぐおっしゃるわけじゃないですか。こういう無駄をやっている市町村がね、どうしてそんなことが言えるのかと思いますね。」
堀江「ものすごく、削減しなきゃいけないと思っているところと、ジャブジャブジャブジャブ使っているところと、混在してますよね。」
関根「落差が大きそうですね。」
勝谷「高槻市民は、怒ったほうがいいのと、それとさっきのあれ、答えてないよね。終わっている工事を潜り込ませたのは何なのか。それの決裁をついたのが彼だったら、彼に対して民事訴訟を起こせばいいよ。金返せと。」
堀江「実は、午後2時から高槻市の奥本市長がムーブ!のインタビューに答えるはずだったんですけれども、今日になって、急遽、キャンセルされました。この問題については、引き続き取材を続けていきます。」
勝谷「じゃあ、来週でも、市長、ここに来てもらって、説明してもらおうよ。」

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